Super kidsてらこやブログ
潜在能力開発コース
今年度からスタートした新コースの内容紹介です。
ビジョントレーニングの活動として、最初はそれぞれの生徒さんの現状把握をするために色々な検査をします。目の動きをチェックしたり、色々な形を正しく認識して描けるかチェックします。半年毎に同じ検査をして、どのくらい能力が向上したかを確かめます。
古典音読の時間は、母音(あいうえお)の正しい口の形や発音から始めます。腹式発声で音読していると、「あちー!」と、みんな上着を脱ぎ始めるほど身体が温まります。母音がしっかり発声できるようになったら、日本語48音のランダム読み(カタカムナ)を経て、古事記、古今和歌集などの一節を大きな声で練習していきます。
英語は、BBカードでビンゴゲームをしながら、いつの間にか英語でたくさんのフレーズが言えるようになります。
ジョリーフォニックスをしています
当教室の小学生クラスはジョリーフォニックスを使っています。英語が書けるようになるため、また英語らしい発音で読めるようになるための学習です。
英語の発音を学ぶだけではなく、スペルのルールを学ぶことにより、始めてみる英単語でも読めるようになってきます。読めるようになると英語学習が楽しくなり、自信を持って「英語が好き」となるお子さんが多いです。
読解力
国語の文章の音読がすらすらできますか? 英語も言語ですので、中学2年辺りからはテストに長文読解問題が出てきます。しかも配点が大きいです。この時期になると、国語の読解問題が解けない=英語の読解問題が解けない、となってきます。
つまり、学年が上がるにつれて重要となるのは、国語の読解力があるか無いかです。国語の教科書を小さい頃から音読しましょう。😊 中学生になってからでも遅すぎることはありません。自分が読める国語の文章からスタートして、日本語文の音読をしましょう。
音読を大事にします
中学生は、とにかく教科書の音読をメインに授業をします。
最初は単語ごとに区切ってゆっくり音読→次に意味の塊ごとにスラッシュを入れながら音読→一文ずつ音読→1ページ全てを決められた秒数内で読めるように数十回音読(宿題)→翌週の授業で1人ずつ音読テスト
慣れるまではキツそうな子もいますが、慣れると気持ちよさそうに英文を音読しています。この域に入ると、ほとんどの子がリスニングも聞き取れるようになり、定期テストも安定して平均点以上取れています。学年トップクラスの子も出ています。
自分で考えるということ
今、世の中で色々なことがありすぎて不安になっているかたもいらっしゃるのではないかと思います。
自分で調べる、自分で判断する、ということを大事に学んでいこうと思います。
学習するための素地の活動もしています。
英語を学習する前に5分間の目の体操やビジョントレーニングのゲームをしているのですが、その5分間を意義のある時間として認識してくれている生徒さんがいるのが嬉しいです。
基礎をしっかり
当教室は中1の基礎を大事にしています。
今までの卒業生たちは、高校受験でも英語が強みになって希望校に合格している子が多数います。
また、評定(成績表)を高く取っておくと、それが高校受験の安心材料にもなります。
英語は積み上げの教科です。逆に中3から英語を頑張り始めて急激に伸びるケースは非常に稀です。
しっかり英語の基礎を身につけて、中3で受験体制に切り替えることが、高校受験やその先の学習に繋がることを、歴代の生徒たちが証明してくれているように感じます。
新年度
4月になりましたね✨ 新しい年度のスタート🏃♂️ ワクワクします😊
新しい学年を一緒にワクワクしたい方、一緒に英語を勉強しませんか?🎵
お待ちしています🎶
